青空の下、自然の景色と癒しを求めて「王子神社」日帰り散歩しました。

拝殿→大鳥居(王子神社) 散歩
拝殿→大鳥居(王子神社)

2022-05-28(土)

青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、木々や木漏れ日の中に囲まれた拝殿、澄んだ空気を吸ってゆったりと感じる境内を歩く気分は最高です。

本当に居心地が良くて、自然の中にいる感じなので、自然が好きで癒しを求めている人、神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!

「王子神社」(おうじじんじゃ)

立派な「社号標」が目に入ります!

2022年5月28日(土)快晴!

綺麗な青空、散歩するには絶好の天気です。

電車を利用して、JR京浜東北線「王子駅」に到着。(9:55)

案内図では、徒歩3分となっています。
「音無親水公園」を通って向かう途中、右手に参道らしきものがあります。「王子神社」への入口になっているようですが、正面の入口ではないようなので通過して正面入口を目指します。

※今日は、「音無親水公園」の後に「王子神社」へ向かっています。

ほどなく歩くと、立派な「社号標」が目に入ります!
後ろに鳥居とセットで撮ると、とてもカッコいいです。(笑)

「王子神社」の正面入口に到着です。
鳥居の奥には「拝殿」も見えます。

「神輿蔵」の神輿、ピカピカです!

一礼して鳥居をくぐります。
真っ直ぐに延びた参道の先には、綺麗な緑の木々に包まれた「拝殿」が見えます。

参道を進むと、左手に「王子神社」の「由緒板」があります。

その「由緒板」の右横側に「神輿蔵」あります。
立派な神輿です。光ってます!(笑)

右手に「手水舎」があります。

お清めをします。
コロナ対策でしょうか、柄杓ではなく竹筒から水が流れています。

参道を進みます。
参道の左手はこんな感じで広いスペースがあります。奥に「末社」が見えるので、後で参拝します。

「子育て狛犬」、夫婦らしいです。

「拝殿」に近づいてます。

「拝殿」前にて、狛犬がお出迎えです。
こちらの狛犬は、阿吽の形態とともに「子育て狛犬」として建立されているそうで、右側が父親、左側が母親で子どもを守っており、ご夫婦揃って子育ての守護となっているらしいです。

「拝殿」前です。
黒と白を基調とした重厚感ある「拝殿」が素敵です。

参拝します。
※主祭神 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)の五柱で、総称して「王子大神」を主祭神として祀られているそうです。

境内は、緑の木々に包まれた感じです。

参拝を終え、境内を散策してみます。
「拝殿」を背にして、大鳥居の方を見た景色です。
とっても綺麗で気に入ってます。(笑)

先ほど、参道の左手(広いスペース)にあった「末社」へ行ってみます。
こちらが末社の「関神社」です。

参拝します。全国でも珍しい「髪の祖神」らしいです。

「拝殿」前に戻ります。
こちらの写真は「拝殿」を左斜め前から撮ったものですが、緑の木々に包まれた感じです。

「社務所」は、「拝殿」の右側にあります。

「社務所」の右側を見ると、小路が続いているので行ってみます。

道を進むと、「音無親水公園」に出ます。
先ほど通過した場所です。「王子神社」には、こちらからでも入ることができます。

「拝殿」前に戻り、一通り境内を散策したので、「王子神社」を後にします。

最後に

天気も良くて、本当に清々しい気持ちです。

綺麗な緑の木々に包まれた「拝殿」が印象的でした。
「拝殿」を背にして、大鳥居の方を見た景色もとても綺麗でした。

東京十社なるものを知って、王子神社に訪れました。

本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。

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