2025-02-26(水)
青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、他の神社にはない御神体が奉納されていて、相模灘の絶景を稲取岬灯台の横から眺める景色に気分は最高です。
本当の自然の中で、心が奪われるような空間と感動を感じることができます。自然が好きで癒しを求めている人、神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!
どんつく神社(どんつくじんじゃ)
「伊豆稲取駅」寄り道 満喫!
2025年2月26日(水)快晴!
綺麗な青空、散歩するには絶好の天気です。
電車を利用して「河津駅」から伊豆急行「伊豆稲取駅」(いずいなとりえき)に到着。(16:19)

※今日は、「河津駅(河津桜)」の後に「どんつく神社」(どんつくじんじゃ)へ向かっています。
案内では「伊豆稲取駅」より「どんつく神社」までは、徒歩23分となっています。せっかく静岡まで来たので、下記の寄り道をしながら向かうことにします。
【散歩予定】
・伊豆稲取駅
↓(徒歩 20分)
・自家源泉の宿 竜宮の使い
→屋上 天空の足湯
↓(徒歩 9分)
・サンライズテラス稲取
↓(徒歩 19分)
・どんつく神社
↓(徒歩 1分)
・稲取岬にある「龍宮神社」
↓(徒歩 23分)
・伊豆稲取駅
地図を確認します。

「相模灘」絶景がいっぱい!
まずは、「自家源泉の宿 竜宮の使い」へ向かいます!
今日も頼りになる「Google map」案内を使いますが…、これは道?というような民家の横の細い通りを案内してくれます。(汗)
で、大きな道路(東伊豆道路)に出たものの、歩道が狭く… 後ろからの車が通るたびにヒヤヒヤしながらも、見えた綺麗な景色です。

何度も、大丈夫かな?というような道を進むと…、目の前に海が見えます!夕日も綺麗だなぁ。

この海は、相模灘(さがみなだ)といって「房総半島」と「伊豆半島」との間の海域らしいです。

そして「自家源泉の宿 竜宮の使い」に到着です。(16:41)

ここのHPで見つけた ” 屋上「天空の足湯」“
→「屋上のテラスにある足湯で、相模灘、伊豆七島も一望できます。(無料)」…という記載があったのですが、受付で聞くと宿泊者しか利用できない…とのことで断念。(残念です。)
屋上からは見れませんでしたが、こんな感じの景色が見れたと思います。
海岸沿いの景色は「絵画」!?
気を取り直して、次の場所「サンライズテラス稲取」へ向かいます。
人通りもない海岸沿いの道を歩きます。空が綺麗だなぁ。

波の音が心地よく聞こえてきます。

そして見てください!この景色!絵画みたいじゃないですか!?

とても気に入っています。(笑)
そんなワクワク感が止まらない感じで歩いていると、道の先に「サンライズテラス稲取」が見えます。

そして「サンライズテラス稲取」に到着です。(16:53)

そこからの見える景色!夕日、綺麗だなぁ。

海の色が濃いなぁ。

「どんつく神社」中を覗き込むと…
綺麗な景色に癒されて、「どんつく神社」へ向かいます。
…が、ここからの道のりがとても長く感じました。
「Google map」案内だと徒歩19分となっていて、そんなに長い距離ではないと思うのですが、山道の登坂のせいなのか、歳のせいなのか、とても疲れました。
そんな疲れを感じながら「どんつく神社」に到着。(17:11)
だいぶ日も暮れてきています。

一礼して鳥居をくぐります。

あまり大きな境内ではなく、目の前にはすぐ「拝殿」があります。

左側を見ると、ご由緒「どんつく神社の謂」があります。

「拝殿」の前に立ち、中を覗き込むと「どんつく神社の謂」に書かれていた男性器を模した御神体が奉納されています。

参拝します。

※主祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)を主祭神として祀られているそうです。
こちらが「拝殿」から振り返って見た景色です。

一通り境内を散策したので「どんつく神社」を後にします。

「どんつく神社」の近くに「稲取岬灯台」があったのでちょっと寄ってみます。

かなり大きいですね!

さっ、だいぶ日も暮れて寒さも増してきたので、駅へ急いで戻ります。
最後に
「自家源泉の宿 竜宮の使い」での「天空の足湯」からの景色が見れなかったのは残念ですが、「相模灘」の景色、波の音を満喫できました。
ただ、歩き疲れが出たのか…、予定していた「龍宮神社」は、また今後にしました!
本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。