2026-01-20(火)
青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、墨田区最古の老木、神社名称の由来となったとも言われる大銀杏、大きく聳えるその姿は清々しく心地よい空気感を感じ、気分は最高です。
本当に居心地が良くて、自然の中にいる感じなので、自然が好きで癒しを求めている人、神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!
飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)
「神狐」強そうな顔立ちです!
2026年1月20日(火)曇り…。
綺麗な青空とはいかず、曇り空ですが…、まぁ良しとします。
電車を利用して、東京メトロ半蔵門線「押上駅」(おしあげ)に到着。(14:18)

案内では、押上駅から徒歩7分となっています。
今日も定番となった「Google map」案内を使います。(笑)
まずは、そびえ立つ「東京スカイツリー」を見上げます。

青空だったら…、綺麗だったろうなぁ!(涙)
案内に沿って歩くと、社号標が見えます。

「飛木稲荷神社」(とびきいなりじんじゃ)に到着。(14:26)

鳥居の手前、両脇に一対の神狐がお出迎えです。強そうな顔立ちですね!


早速、一礼して鳥居をくぐります。やっぱり、曇り空だなぁ~。

鳥居をくぐると、正面に もう一つ「鳥居」が見えます。

すぐ右手に「神楽殿」があります。

参道を進み、左手には「御神木」があります。
とても大きな銀杏(イチョウ)です。

銀杏(イチョウ)の足元には、かつて空襲でこの銀杏が延焼を防いだという説明書きがあります。

「拝殿」賽銭箱の奥は煌びやか!
参道に戻り、もう一つの「鳥居」前に立ちます。

一礼して鳥居をくぐります。

鳥居をくぐると、正面に「拝殿」が見えます。

右手には「社務所」

左手に「手水舎」が見えたので、向かいます。

お清めをします。

気持ちを整え「拝殿」前に戻ります。

両脇にもう一対の神狐がお出迎えです。こちらは口に何か咥えていますね!


「拝殿」お賽銭箱の前に立ちます。奥はとても煌びやかです。

参拝します。

※主祭神 宇迦神霊命(うかのみたまのみこと)を主祭神として祀られているそうです。
こちらが「拝殿」から振り返って見た景色です。

「御神木」隠れおキツネさん!
参拝も終えたので、境内を散策してみます。
まずは、「手水舎」にあった張り紙が気になったので確かめに行きます。
これです。

「飛木稲荷の隠れおキツネさん」
「手水舎前から御神木を見上げてみてください」と書かれています。
さぁ、御神木を見上げます。隠れおキツネさん、見えましたか?(笑)

それにしても大きな銀杏(イチョウ)です。
今は枯れていますが、葉が生い茂ったらとても綺麗なんでしょうね。
「手水舎」の左横に銀杏(イチョウ)のご由緒。

※樹齢500年~600年は経っており、墨田区内最古の老木といわれているらしいです。
「飛木稲荷神社」のご由緒がそれぞれ書かれています。

※暴風雨の際、飛ばされたイチョウの枝が地面に刺さり、そのまま樹木へと成長したと言い伝えられており、それが「飛木」という名称の由来となったらしいです。
境内社「日枝社」「奥社」
次に「拝殿」の左奥に境内社があるようなので、行ってみます。

途中、「手水舎」の右脇に「力石」がありました。

左奥への参道を進みます。
こちらは「拝殿」の左横、とても古いものに見える扁額が掛けられています。

境内社が正面に見えます。…その左手には鳥居も見えます。

一度、鳥居を出て撮った写真。こちらからでも境内に入ることができるようです。

一礼して鳥居をくぐると、正面には「本殿」も見えます。

そして、左側に境内社「日枝社」があります。

参拝します。

続いて、奥にも境内社がありそうなので向かいます。

鳥居の扁額には「奥社」と書かれています。

「奥社」正面。白と紅の昇り旗が飾られていて華やかな感じです。

参拝します。塚にお稲荷さんがたくさん祀られています。

「拝殿」前に戻ります。

こちらは「拝殿」を左斜め前から撮ったものです。

一通り境内を散策したので「飛木稲荷神社」を後にします。

最後に
曇り空という点が残念でしたが、色々と見どころがある神社でした!
ここだけの話、この日記を書くまでずっと「高木神社」へ参拝してきたと思っていました…。
境内の写真を撮っている時も色々と違和感はあったのですが…、自分の思い込みにビックリしています。(笑)
ちなみに「高木神社」と「飛木稲荷神社」は徒歩1分の距離です。
本日の「青空ベストショット」
本日は、該当なし、です。
また、青空の日に出かけます。
