2026-04-21(火)
青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、海上に立つ高さ16メートルの大鳥居は日本三大鳥居の1つ、平舞台は日本三舞台の1つ、そして「世界文化遺産」に認定された特別な空間・景色を堪能できて気分は最高です。
本当の自然の中で、心が奪われるような空間と感動を感じることができます。自然が好きで神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!
「厳島神社」(いつくしまじんじゃ)
「大鳥居」何度見ても、いいなぁ!
2026年4月21日(火)快晴!
綺麗な青空、散歩するには絶好の天気!…になるはず(笑)
新幹線(東京→広島)、電車(広島→宮島口)、フェリー(宮島口→宮島)を利用して「宮島」に到着(10:54)
※今日は「宮島」散歩中に「厳島神社」へ向かっています。
事前に何度も場所・位置を調べたので、定番となった「Google map」案内を使わなくても行けます!(笑)
「日本三景」海岸沿い(御笠浜)の先に「大鳥居」が見えます。

海沿いの参道を進むと、表参道商店街との合流地点から石鳥居が見えます。
平日でもたくさんの人で賑わっています。

石鳥居の手前には、両脇に一対の狛犬がお出迎え。


一礼して鳥居をくぐります。もっと青空になって欲しいなぁ。

鳥居をくぐり、参道を進むと「大鳥居」が近づいてきます。
こちらは多くの人が立ち止まる撮影スポット。カッコいいなぁ。

歩を進めては振り返り、あ~、これもいいなぁ(笑)

そして、二対目の狛犬がお出迎え。
先ほどより少し小さめに見えます。


参道を進み、また振り返り、あ~、これもいいわぁ(笑)
天気も晴れてきました!

「世界文化遺産」初体験です!
あっ、三対目の狛犬がお出迎えです。手厚いお出迎えです。(笑)


「厳島神社」の社殿が見えてきます。まるで海上に浮かんでいるようです。(11:29)

今の時間(11:29)は、満潮時間のようです。
(満潮)11:00-12:00 <294~302cm>

(画像出典:http://www.miyajima.or.jp/)
「厳島神社」入口に到着。(11:30)
拝観料を支払い、念の為、案内図を確認します。

こちらが「厳島神社」の入口です。
皆さん ご存じかと思いますが「世界文化遺産」です。※1996年(平成8年)登録

入り口の右手には「手水舎」があります。お清めをします。

では、私個人 初の「世界文化遺産」を体験させていただきます。(笑)
「廻廊」赤と白の空間が素敵!
廻廊を進んでいきます。何かワクワクする空間です。
※案内図ではこちらの廻廊は「東廻廊」となっています。

こちらは、東廻廊から右手を撮ったものです。

廻廊を進むと、右手に「祓殿」。
こちらで祓串(御幣)を手に取ってお祓いをしてから進みます。

「祓殿」の向かい側には、「客神社」(まろうどじんじゃ)です。
※厳島神の客人をもてなす神社で、五柱の神様(天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野櫞樟日命)が祀られているそうです。

参拝します。
先へと進みます。赤と白の空間がずーっと続いていて素敵です。

こちらは、両脇に海面が見えます。

左手に「鏡の池」があります。(今は鏡には見えません。)
※清水が湧き出ており、潮が干くと手鏡のように見えることから、こう呼ばれているらしいです。

廻廊は突き当りで右に折れています。

廻廊の突き当りから「鏡の池」方面を見ると、千畳閣(せんじょうかく)・五重塔(ごじゅうのとう)が見えます。あっ、五重塔…見えません。
※2026年(令和8年)12月まで工事中とのこと。

廻廊を右に曲がってすぐ左手、こちらが二つ目の「鏡の池」らしいです。(今は鏡には見えません。)

この池の中にある石が「卒塔婆石(そとうばいし)」で、立札には「鬼界ヶ島に流された平康頼が母恋しさに千本の卒塔婆に二首の和歌を書いて海に流したそのうちの一本が池の中の石に流れついたといわれる」と書いてあります。
奥に見える石灯籠は「康頼灯籠(やすよりとうろう)」
「拝殿」特別な雰囲気を感じます。
廻廊はすぐ右に折れ、さらにその先で左に折れています。

廻廊を進み、左に折れると「拝殿」です。
提灯が灯された「拝殿」正面は特別な雰囲気を感じます。

参拝します。(「拝殿」右横)

※主祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)を主祭神として祀られているそうです。
「平舞台」景色が最高です!
参拝を終えたので、まずは「平舞台」の先端へ行ってみます。
「平舞台」を進んで、振り返って観た「拝殿」(左斜め前)。

こちらは「平舞台」から「客神社」を撮ったものです。

先端からの景色です!「大鳥居」が正面に見えて絶景です。

※平日ですが、並んでいる人が多いので足早に戻ります。(笑)
「左門客神社」を通ると、こんな「大鳥居」も見れまた!

こちらは「拝殿」を右斜め前から撮ったものです。

そして、右手に見えるのは「能舞台」です。

「反橋」とても急な勾配です。
次は、順路に沿って西廻廊へ行ってみます。
廻廊を進むと、目を惹く「反橋」(そりばし)です。

説明書きには、「天皇がご派遣になる勅使がご参拝の際にお渡りになった…との記載がありましたが、とても急な勾配です。

まだまだ物足りない(ゆっくり観たい)感じですが…、
一旦「厳島神社」を後にします。
最後に
期待とワクワクしながら待ちに待った今回の厳島神社!
心配していた天気にも恵まれて、とても良い散歩となりました。
ブログを書いている今でも楽しい余韻で、顔が緩みます。(笑)
本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。

