青空の下、自然の景色と癒しを求めて「瀧野川八幡神社」日帰り散歩しました。

「蟲柱」胡蝶しのぶ(瀧野川八幡神社) 散歩
「蟲柱」胡蝶しのぶ(瀧野川八幡神社)

2025-12-26(金)

青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、「鬼滅の刃」のキャラクター「胡蝶しのぶ」ゆかりの地として多くのファンが訪れる境内の景色に気分は最高です。

本当に居心地が良くて、自然の中にいる感じなので、自然が好きで癒しを求めている人、神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!

瀧野川八幡神社(たきのがわはちまんじんじゃ)

「神木」大きな神木です!が…

2025年12月26日(金)快晴!

綺麗な青空、散歩するには絶好の天気です。

電車を利用して、JR埼京線「板橋駅」(いたばし)に到着。(15:57)

案内では、板橋駅から徒歩9分となっています。
今日も定番となった「Google map」案内を使います。(笑)

少しキョロキョロしながら、道を歩いて行きます。(中山道)

日が暮れかけてきて、気温も下がってきています。

無事、「瀧野川八幡神社」(たきのがわはちまんじんじゃ)に到着。(16:07)

一礼して鳥居をくぐります。日暮れが近い感じです。

鳥居をくぐると、参道の先に「拝殿」が見えています。

参道を進むと左手に大きな神木。今の時期は枯れていますが…。

その向かい側(参道の右手)には「由緒板」があります。

「拝殿」落ち着いた雰囲気が素敵

参道を進むと、両脇に一対の狛犬がお出迎えです。

両狛犬のアップです。

狛犬を通り過ぎると、右手に「神楽殿」が見えます。

そして、左側に「手水舎」があります。

お清めをします。龍が見守っています。

参道に戻り、「拝殿」に近づいてきます。

「拝殿」正面に立ちます。

参拝します。

※主祭神 誉田別命(ほんだわけのみこと)…応神天皇(おうじんてんのう)を主祭神として祀られているそうです。

こちらが「拝殿」から振り返って見た景色です。

「蟲柱」胡蝶しのぶ

参拝を終えたので、境内を散策します。

「拝殿」に向かって左側(「手水舎」の後ろ)に「社務所」があります。

こちらは「拝殿」を左斜め前から撮ったものです。

次に、さきほど見た「神楽殿」へ行ってみます。

屋根が外に向かってアーチ状になっています。
提灯の明かりが点いていて、舞台が始まりそうな雰囲気です。

その手前に「蟲柱 胡蝶しのぶ 産土神」の柱があります。(柱の背丈、一五一センチ)

※瀧野川八幡神社は「鬼滅の刃」のキャラクター「胡蝶しのぶ」ゆかりの地として多くのファンが訪れるそうです!蟲柱・胡蝶しのぶの出身地は「東京府北豊島郡滝野川村」で、その産土神(生まれた土地の守護神)が瀧野川八幡神社であることに由来しているらしいです。

「境内社」三社の合祀殿

次は、「拝殿」の右横に鳥居が見えるので行ってみます。

境内社の鳥居前です。

鳥居をくぐると、両脇に狛犬がお出迎え。

その先、「稲荷神社」「富士神社」「榛名神社」の三社が合祀殿として祀られています。

参拝します。(観音開きの扉が三つあります。)

こちらが「合祀殿」から振り返って見た景色です。

境内社の右横に、もう一つの鳥居があります。

北側の裏参道の鳥居で、こちらからでも境内に入ることができるようです。

「拝殿」前に戻ります。

こちらは「拝殿」を右斜め前から撮ったものです。

「皇太子殿下御誕生記念樹」と記載された石碑もあります。

一通り境内を散策したので鳥居へ向かいます。

「瀧野川八幡神社」を後にします。

最後に

夕暮れ時に行ったので少し肌寒かったです。
「蟲柱」胡蝶しのぶ に惹かれ、参拝に行きましたがとても落ち着く場所でした。

本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。

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