青空の下、自然の景色と癒しを求めて「住吉神社」日帰り散歩しました。

鳥居(住吉神社) 散歩
鳥居(住吉神社)

2026-02-05(木)

青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、歴史を感じる様々な文化財(水盤舎・扁額・鰹塚・五世川柳句碑・銅製燈籠・旧神輿庫等)に触れることができて、庭園のように手入れが行き届いている境内の景色に気分は最高です。

本当に居心地が良くて、自然の中にいる感じなので、自然が好きで癒しを求めている人、神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!

住吉神社(すみよしじんじゃ)

「佃小橋」優しい感じの景色

2026年2月5日(木)快晴!

綺麗な青空、散歩するには絶好の天気です。

電車を利用して、東京メトロ有楽町線「月島駅」(つきしま)に到着。(15:22)

案内では、月島駅(6出口)から徒歩5分となっています。
今日も定番となった「Google map」案内を使います。(笑)

案内に沿って道を歩いて行くと、川沿いにでます。

途中、見かけた神社。帰りに寄ってみたいと思います。※於咲稲荷神社、浪除稲荷神社

赤い欄干の橋が見えます。

橋の名は、つくだこはし(佃小橋)

橋からの景色は、日が暮れかけてきて優しい感じの景色です。

反対側の景色は、高層ビルが立ち並んでいます。

橋を渡り、突き当りまで行くと「佃まちかど展示館」という建物があります。
中には御神輿と獅子頭が展示されていますが…見づらいです。

「佃まちかど展示館」を右手に進んで行くと赤い鳥居が現れます。

振り返った後ろが、隅田川です。

一礼して鳥居をくぐります。赤い鳥居と青空、綺麗だなぁ。

正面の先、かすかに鳥居が見えます。

まっすぐ進みます。

無事、「住吉神社」(すみよしじんじゃ)に到着。(15:31)

「手水舎」水盤舎と呼ばれている

右側には、松と社号碑が見えます。

境内に入ると、正面に鳥居、左手に「社務所?授与所」が見えます。

すぐ右手に「手水舎」があります。

その横に説明書きがあり、こちらでは水盤舎(おみずや)と呼ばれているようです。

お清めをします。

鳥居の前へ進みます。

一礼して鳥居をくぐります。やわらかい日差しと青空、いい感じです。

この扁額、珍しい陶器でできた扁額で、題字は有栖川宮幟仁(たかひと)親王の筆によるものらしいです。

「拝殿」とても静かな雰囲気

鳥居をくぐると、参道の先に「拝殿」が見えています。

鳥居のすぐ傍、両脇に一対の狛犬がお出迎えです。

参道を進みます。とても静かな雰囲気です。

左手には境内社の「龍神社」(りゅうじんじゃ)。後ほど参拝させて頂きます。

「拝殿」正面に進みます。

賽銭箱の前に立ち、深呼吸。

参拝します。

※主祭神 底筒之男命(そこつつのおのみこと)、中筒之男命(なかつつのおのみこと)、表筒之男命(うわづつのおのみこと)の住吉三神を主祭神として祀られているそうです。

こちらが「拝殿」から振り返って見た景色です。

「歌碑」見つけてください!

参拝を終えたので、境内を散策します。

まず、先ほどの「龍神社」へ向かいます。

一礼して鳥居をくぐり、参拝します。

ご由緒もあります。

次に「龍神社」の左側に行ってみます。庭園のように綺麗に手入れされています。

小路を進むと、歌碑でしょうか。ひっそりと置かれています。
「明治は遠くになっても 江戸が残る 佃の夏祭り」とあります。

「龍神社」の右側(境内の左手奥)にも小路があるので行ってみます。

小路に沿って進むと、レンガ作りの建物が見えます。

その手前に石祠があります。
佃島周辺の水辺を守る「古河神社」(ふるかわじんじゃ)です。

レンガ作りの建物は「旧神輿庫」とのことです。
その右横は「本殿」が見えます。

「境内社」等、見どころ満載!

「拝殿」前に戻り、次は右側に行ってみます。

こちらは「拝殿」を右斜め前から撮ったものです。

石鳥居が見えます。

こちらの境内社は「船魂神社」(ふなだまじんじゃ)。

参拝します。「社殿」には、龍と松の彫刻です。

「船魂神社」の右にもお社があります。

「疱瘡神社」(ほうそうじんじゃ)と「疫神社」(えきじんじゃ)です。
参拝します。

さらに右手に行くと、大正4年に建てられたという大きな「銅製灯籠」。

その奥のほうには、「五世川柳句碑」があります。
※「やわらかで かたく持ちたし ひとごころ」の句

「神輿庫」キラキラ光る神輿!

いったん「拝殿」前に戻り、今後は右奥に行ってみます。

「拝殿」の脇には、形の綺麗な立派な松があります。

右手奥にあるのが「入船稲荷神社」(いりふねいなりじんじゃ)です。
左隣が「神輿庫」のようです。

「社殿」の両脇には「神狐」が見えます。

参拝します。龍の彫刻、カッコいいですね。

左隣の「神輿庫」を覗くと、キラキラ光る神輿が見えます。

「鰹塚」高さ3メートル!?

次は、鳥居のほうへ向かいます。

鳥居をくぐり、一礼します。

最後に「手水舎」の後ろのほうに小路があるので行ってみます。

ちょうど「手水舎」の後ろに「二宮金次郎」の石像。

小路を進むと左手に「神楽殿」が見えます。

さらに進むと、大きな「鰹塚」があります。
※高さ3メートル(台座含む)もあるらしいです。

一通り境内を散策したので入口へ向かいます。

「住吉神社」を後にします。

最後に

夕暮れ時の青空との景色がとてもやわらかい雰囲気で素敵でした。

境内の広い空間にたくさんの文化財があり、見どころが満載でした。
人も少なかったせいかとても落ち着く場所でした。

本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。

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