2026-04-22(水)
青空が大好きな自分です!神様の「聖域」にて、海上に立つ高さ16メートルの大鳥居は日本三大鳥居の1つ、平舞台は日本三舞台の1つ、そして「世界文化遺産」に認定された特別な空間・景色を堪能できて気分は最高です。
本当の自然の中で、心が奪われるような空間と感動を感じることができます。自然が好きで神社に興味がある方は、ぜひ行って頂きたい場所です!
「厳島神社」(いつくしまじんじゃ)
「石鳥居」青空になってぇ~!
2026年4月22日(水)曇り空…
綺麗な青空とはいかず、曇り空ですが…、まぁ良しとします。
昨日(4/21)、新幹線(東京→広島)、電車(広島→宮島口)、フェリー(宮島口→宮島)を利用して「宮島」に来て散歩しました。
■ 6時10分
宿泊をして、朝散歩に「厳島神社」へ向かっています。
「厳島神社」の開門は 6:30なので、宮島に宿泊した人の特権ですね。(笑)

事前に何度も場所・位置を調べたので、定番となった「Google map」案内を使わなくても行けます!(笑)
「日本三景 宮島」の文字も見慣れました。(笑)

(昨日)昼間は多くの人で賑わっていた海沿いの参道ですが、早朝は人影がありません。

海沿いの参道を進むと、表参道商店街との合流地点の先に石鳥居が見えます。

歩を進めて、石鳥居に近づきます。
人影もなく、心地よい静けさと雰囲気です。

手前には、両脇に一対の狛犬がお出迎え。


石鳥居の正面に立ちます。

一礼して鳥居をくぐります。青空になってぇ~!(笑)

「狛犬」ポーズ、決まってます!
鳥居をくぐると、海沿いに石灯籠と松が連なっている参道が続いています。
参道には、チラホラと人影が増えてきます…。

そして、二対目の狛犬がお出迎えです。
どちらも前足を玉に乗っけて、決まってます!(笑)


「大鳥居」のほうを見ると、本日もカッコいいなぁ。

今の時間(6:27)は、干潮から満潮になっていく時間のようです。
(干潮→満潮)6:00-7:00 <139~152cm>

(画像出典:http://www.miyajima.or.jp/)
参道を進みます。「社殿」の姿が見えてきます。

あっ、三対目の狛犬がお出迎え。手厚いお出迎えです。(笑)


「社殿」のほうはまだ海水は戻ってきていないようですね。
開門前(※6:30開門)ですので、人の姿はありません。

「世界文化遺産」2回目です!(前日が初体験)
三対目の狛犬を通り過ぎた先が「厳島神社」の入口です。

入口の手前、左手には「神馬」がいます。
昔は本物の馬が奉納されていたらしいです。

開門(6:30)を待っている人が結構並んでいます。
皆さん、考えることは一緒なんですね。(笑)

開門時間(6時30分)となり、拝観料を支払います。

案内図を確認します。

こちらが「厳島神社」の入口です。
皆さん ご存じかと思いますが「世界文化遺産」です。※1996年(平成8年)登録

入り口の右手には「手水舎」があります。お清めをします。

「鏡の池」本当に鏡のようです。
さぁ、廻廊を進んでいきます。この空間、なぜかワクワクします。(笑)
廻廊から右手、先のほうに「拝殿」が見えています。

廻廊を進むと、右手に「祓殿」。
こちらで祓串(御幣)を手に取ってお祓いをしてから進みます。

「祓殿」の向かい側には、「客神社」(まろうどじんじゃ)です。
※厳島神の客人をもてなす神社で、五柱の神様(天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野櫞樟日命)が祀られているそうです。
参拝します。

先へと進むと、左手に「鏡の池」があります。
※清水が湧き出ており、潮が干くと手鏡のように見えることから、こう呼ばれているらしいです。

昨日(4/21)は、潮が満ちていたので見えませんでしたが、本当に鏡のようです。

廻廊の突き当りから「鏡の池」方面を見ると、千畳閣(せんじょうかく)・五重塔(ごじゅうのとう)が見えるのですが、昨日と同じく五重塔は…見えません。
※2026年(令和8年)12月まで工事中とのこと。

次に廻廊を右に曲がってすぐ左手、こちらが二つ目の「鏡の池」らしいですが…。
潮が干き過ぎて鏡には見えません。(笑)

この池の中(丸い枠)にある石が「卒塔婆石(そとうばいし)」で、立札には「鬼界ヶ島に流された平康頼が母恋しさに千本の卒塔婆に二首の和歌を書いて海に流したそのうちの一本が池の中の石に流れついたといわれる」と書いてあります。

「桝形」絶景スポットです。
そして、その反対側(廻廊の右手)が「桝形」(※)と呼ばれ、絶景のスポットです。

アップにしてもう一枚。
青空だったら、もっと素敵だったろうなぁ。

※厳島神社の「桝形」とは、神社の建築様式の一つで特に平清盛によって創建された社殿の形状を指します。「東廻廊」と「客神社 祓殿」に囲まれた海の場所が「桝形」と呼ばれています。
廻廊はすぐ右に折れ、さらにその先へと続いています。

廻廊を進み、途中、左に曲がると「拝殿」なのですが…、目の前の「右楽房」(うがくぼう)へ向かって平舞台を進みます。

右手を見ると「客神社 祓殿」が正面に見えます。

こちらは左側から「客神社 祓殿」を撮ったものです。カッコいいですね!

その右側には、絶景のスポットと呼ばれる「桝形」を観た場所(東廻廊)が見えます。

「大鳥居」いつ見てもカッコいい!
「右楽房」の前を通り過ぎると、平舞台の先端が見えます。

昨日は、写真撮影のため行列ができていたのですが、早朝は空いてます。(笑)

先端に近づきます。「大鳥居」とぴったり重なってます。

少し左にズレるとこんな感じです。

そして、先端から「大鳥居」を眺めます。とても清々しい気持ちでいっぱいです。

アップにしてもう一枚。

「拝殿」全てが美しい!
振り返って「拝殿」へと近づいて行きます。

普通なら鳥居をくぐっての景色なんでしょうが、この「厳島神社」は特別な景色ですね。
さらに近づいて行きます。

気持ちが昂り、本当にテンションが上がります!
写真も増えます。(笑)
左を向きます。

右を向きます。

左右の両脇に一対の狛犬がお出迎えです。


大きくて、尻尾にも特徴があります。
さらに「拝殿」に近づきます。朱色が映えて綺麗だなぁ。

目の前の「高舞台」横を通り過ぎ、こちらは「祓殿」越しに見た「拝殿」です。

振り返ると、「高舞台」前から「大鳥居」の景色。良い眺めです。

左右に見えるのは、「右門客神社」(みぎかどまろうどじんじゃ)、「左門客神社」(ひだりかどまろうどじんじゃ)。
「祓殿」横を通り過ぎ、「拝殿」前へと進みます。

手前から、「拝殿」・「幣殿」・「本殿」と見えます。
提灯が灯されたこの空間はやはり特別な雰囲気を感じます。

参拝します。

※主祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)を主祭神として祀られているそうです。
「おみくじ」吉でした!
参拝を終えたので、もう一度「平舞台」へ行ってみます。
こちらは「平舞台」右から撮ったものです。「拝殿」、五重塔(工事中)や千畳閣も見えます。

「拝殿」から「右廻廊」へ進むところに「授与所」があります。

こちらから「授与所」へ行ってみます。

右手には「能舞台」に「能楽屋」が見えます。

「授与所」で「おみくじ」を引いて少し休憩します。
今回のおみくじは、「吉」です。

「天神社」うっかり、〇〇…。
順路「右廻廊」を進みます。

ふと、左手を見ると「天神社」(てんじんしゃ)です。

あっ、うっかり通り過ぎるところでした!
この時、「大国神社」(だいこくじんじゃ)、「長橋」(ながばし)が改修中であることに気づきます…。
「大国神社」(改修中)の右横を通って見る景色。
正面に「反橋」(そりばし)、右に「西廻廊」、左に「天神社」です。

細い道を進み、「絵馬奉納所」を通ります。

「絵馬奉納所」の先が、菅原道真公をお祀りする「天神社」。

参拝します。

こちらは、「天神社」から「絵馬奉納所」「大国神社」(改修中)を見た景色です。見過ごしてしまいましたが、手前の干上がっているところに三つ目の鏡の池があったらしいです。

「右廻廊」へ戻ります。

「右廻廊」からの「大鳥居」です。

歩を進めると、酒樽が奉納されています。

その先に進むと、「反橋」(そりばし)です。

説明書きには、「天皇がご派遣になる勅使がご参拝の際にお渡りになった…との記載がありましたが、とても急な勾配です。
順路に沿って右に曲がり、その先を左に曲がると、正面に出口が見えます。

早朝の人気のない「厳島神社」を存分に満喫して、後にします。

(おまけ)
・大願寺

・宝物館

・千畳閣

最後に
期待とワクワクしながら待ちに待った今回の厳島神社!
早朝の厳島神社は、とても感動しました!素敵な空間と時間を過ごせました。
ブログを書いている今でも楽しい余韻で、顔が緩みます。(笑)
また、機会があれば、他の季節に行ってみたいと思います。
本日の「青空ベストショット」

また、青空の日に出かけます。


